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1/12_Yahoo!ニュースのリンク先ブログがぁゃιぃから 詳しい奴ちょっとこい
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 白黒にすると引き締まって見えるような気がする……だけ、なんだろうな。



さて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090112-00000000-yom-soci
とりあえずここを見てほしい。
そしてここからリンクされていたブログをピックアップしてみた。

http://nohigeki.blog63.fc2.com/blog-entry-160.html
http://kanasimiha.blog14.fc2.com/blog-entry-212.html
http://yuguredokiha.blog14.fc2.com/blog-entry-112.html
http://kawanonagarenoyouni.blog75.fc2.com/blog-entry-240.html
http://james-garfield.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-0eeb.html
http://annemarieborlind.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3922.html
http://cyprinity.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-651.html
http://blog.livedoor.jp/pennsylvania11/archives/50772173.html
http://bbjames1.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-c8be.html

なにがあやしいか、お気づきだろうか?
そう。こいつら全部、文面がかなり似通っているのだ。

スパムブログ――でもスパムにしてはアフィも誘導もない。
ただYahooニュースを引用してくるだけ。
なんなのこいつら?

ちなみに文章傾向はおおよそ以下の通り。
なお、☆☆にはYahoo!ニュースで配信される際のタイトルが入る。

0.タイトル
  ☆☆とは・・・
  ☆☆に注目
  ☆☆とはね・・・
  ☆☆ですと


1.話の枕(もしくは名言
  びょうぶは真っすぐには立たないように、
  アンチモテ服とはモテを意識しない服のこと。
  ガンジス河に、花。
  34歳でキャリアがあっていい家を持っている女は
  人生は何もしないにはあまりに長いが、

2.近況や世間話
  スカウトからの電話が、
  最近、注目しているのは"エンダモロジー〝。
  何となくけだるい朝は、
  ダイエット三日目。
  人はイヌ派とネコ派に分かれると言うけれど、

  
3.ニュースを見ていたら……のテンプレ
  時間が空いたのでニュースをチェックしてみたところ、
  ニュースをチェックしていたら、
  最近「おおっ!?」と思ったのが、
  「☆☆の話がニュースに出ていた」と聞いて、
  ☆☆のニュースは、当分要チェックと言えるかもしれませんね?


4.ニュース引用

5.感想のテンプレ
  ☆☆には少々関心があるので、ついつい見てしまうんですが、
  ☆☆についてのニュースには、つい目がいってしまうんですが、
  こういった話題が多くなってきたということは、
  と、こんな感じのニュースなんですが、
  これからしばらくの間、☆☆についての話題は気になり続けるかもしれません。


6.中座する旨
  ん?ドアの外で人の声がする。
  あ~、カーナビのデータ更新をしておきたかったんだった。
  急にラーメンが食べたくなった。
  さっきから気になっているのだけれど、
  遠くから、何だかとても懐かしい音楽が聞こえてくるような・・?


7.まとめのテンプレ
  この☆☆、なぜ?と言われると答えに困るんだけど、
  なかなか興味深いニュースです。考えをまとめるのは難しいんだけど。
  「ほんと~?」と思うところがなきにしもあらずだけど、
  このニュースもそうかもしれないけど、☆☆については
  ・・といった感じの話なんだけど、☆☆については、


ブログによっては1.や7.が欠落した文章になっているときもある。

このテンプレートによって、どんな話題にせよ、一応体裁は整った文章に見えるようになっている。
まるで出来の悪い占いのようだ。

しかしもっとも気になるのは、これで誰が得をするのか? という点。
ここにアフィでもついていれば単なるスパムブログってだけのはなしで済むが。
実績稼ぎのためのYahoo!の自作自演?

気になって夜も眠れないので誰か教えろ。
# by comagoma1117 | 2009-01-12 23:45
12/19

 Premiere CS3を動かしていると途中でOSが落ちるという謎の現象が頻発している。ブルースクリーンになったかと思うと一瞬にして再起動になる。もう何が何だかよくわからない。エラーメッセージすら読ませてくれない。そして再起動後は高確率でPremiereのプロジェクトファイルが壊れている。これで一日分のデータが飛んだ。オートセーブは何故かその日一回分しかされていなかった。氏ね。

 やっぱりβ版のBootCampを使っているせいなのか。それとも作業しているポータブルHDDに問題があるのか。前者だとすればインストールし直し。後者だとすればHDD買い直しか内臓で頑張るか……。ということで、とりあえず容量も足りなくなってきたこともあり、320GBのポータブルHDDを買った。もう何でも良かったからAMAZONでロジテックのを買った。13K。高いんだか安いんだか。とにかく明後日までぼんやりして待つしかない。ふと思ったが、動作が不安定なのはもしかしたらグラフィックカードとの相性か。だとしたらどうしようもない(原因の究明をする気もない)。

 ついでに安い1TBでも買い足して、全部バックアップしてから、1から(それこそMacOSから)入れ直してみようか。購入から1年経ったし(よくわからないけど)、厄落とし的に。



 親知らずの予後は順調。今日抜糸。大声を出すと響くような感覚、あとは噛みづらいのを除けば、痛いのはむしろ唇の方。器具を突っ込まれるに当たって思いっきり引っ張られて裂けた。その傷が今もずきずきする。氏ね(もちろん親知らずのこと。退化しているのならさっさとなくなっちまえばいいのに!)。

 眠いのに眠くないような気がする。何を言っているのか、自分でもよくわからない。
 HDDを買ったのに、漫画の新刊とか雑誌を大量に買ってしまった。お金ないのに。
 ……はあ。
# by comagoma1117 | 2008-12-19 00:40
12/16
1/4 F5.6 ISO400 35mm EV-0.7

 久しぶりに自分のPCで動画編集をやった。CS3を入れても相変わらず挙動が安定しないのはやっぱりこのPCが問題のよう。一度フォーマットでもしようかな。

 DVカメラは借りもののはずだけれど、もうここ数年手元にある。HDVでなければキャプチャができるからありがたい。HDVに見切りをつけた俺万歳。問題はACアダプタがどこかに消えたことだ。はやく探さねば。

 i.Link(IEEE1394)をMiniStack(HDDケース)のハブ?経由で繋いだせいか、それともハードウェアが古すぎるのか(DVのワイドに対応してないのか)、編集中の映像をリアルタイムでプレビューできなかった。これができれば最近増えた液晶テレビにつないでチェックもできるのになぁ。

 しかし、気がついてみれば、いつの間にかそれなりの機材と環境が整っていた。いくつか手間賃を貰えるような仕事(とも呼べないようなちょっとした作業)もあるから、ありがたい話だ。



 気がつけば12月16日。月の半分が終わり、そして2008年も残すところ……という感じ。深夜に外に出ると頬に突き刺さるような寒さ、年末にはぼっくりたちが帰ってくるだろうし、いよいよ年の瀬である。



 と、そんな年末を前に、ついに僕は大人になった。



 以前からの懸案であった。普段から、その行為を実行できないことに関して恐れを抱いていたし、しかしそれに関して周りから入ってくる情報の大部分はネガティブで、これで自信をもってことに臨めという方がよっぽどどうかしているわけだけれど、それでも僕はどうにかそれを実行した。そして大人になった(と思う)。

 つーか歯を抜くのに肉を切るなんて、誰が考え出したんだバカ!

 というわけで、ついに親知らずを抜いた。前歯から数えて八番目の歯、生えても生えなくてもいいような歯、意味のわからない時期に生え、とんでもないタイミングで痛みを発生させる歯。しかも抜くのも抜かぬのも痛いらしいという情報だけは周囲に豊富な、あの親知らずだ。

 歳を取れば取るほど歯が頑丈になり抜歯に時間がかかる、しかも抜歯後の数日は安静を求められるため社会人になってからでは何かとしんどい――なんて歯科医の言葉よりも一度の激痛(歯肉炎)のほうがよっぽど説得力があったわけだが、まあそれでも仕事はギリギリまで仕上げない性質なのでほうっていた。

 しかしベッドの中で噛み合わない両顎をもぞもぞしながら寝付けない夜を過ごすのにもうんざりしたし、来年はどうなる身かもわからぬ。とにかく今年中には治療を始めてしまおう……そう心に決めたのはきっと黒雲立ちこめる自分のこの先の人生への危機感故に違いない。

 というわけで京都駅近くの口腔外科に行った。七条通り沿いのビル、その最上階。遠方からわざわざ訪ねてくる人もいるという。

 入って、歯科からの紹介状を出して、問診票に記入、レントゲンを撮って、じっと待つ。何人もの患者が去っていくのを目の端で捉えながら、アップルシードを読みふける。そしてついに名前を呼ばれた時には、患者は自分ひとりであった。

 頭蓋骨や歯の模型を前に医師から説明を受ける。「ここをこう切って、そしてこの歯をいくつかに分割して取り出すんで……」。ちなみに僕の歯はよりにもよって難抜歯、横に向いて生えている。そのせいで痛いし歯列は乱れるし、マジKYな歯なのです。

 インフォームドコンセントの徹底か、説明は非常に微細に行われた。っていうかそれはすでに歯科医に脅されていますという内容まで医師からもう一度説明という名の脅しを受け、すでに内心はノックアウト。朝から憂鬱だったのに、それに追い打ち。

 もっとも、今更逃げられるわけでもなし、ここでやっておかなければ後々嫌な目に遭うのは火を見るよりも。スタッフぅ~に促されるまま、まるで歯科にあるような椅子に座る。可倒式バスケットタイプの背もたれ、アームに付けられたライト、そして左手にはうがいをするためのコップと流し。違うことといえば背もたれの倒れ方が深いことくらいか。

 飛沫が飛ぶからと眼鏡を外される。別に眼鏡がなくても両眼なら1.0あるので、問題なく口に突っ込まれる器具をみることができ、大変問題だった。せめてアイマスクとか、眼隠ししてほしかった。あの先端の曲がった注射器を見るだけでぞくっとできた。目をつぶっていろって話だが、好奇心には勝てない。

 歯茎への麻酔はほとんど痛みなく済んだ。徐々にピリピリするような感覚が心地いい。ああ少なくとも麻酔は効いているんだと安心する。

 口の中に何かがつっこまれる。奥歯のあたりを何度も掻くように行き来する。そして今度は同じ所を削っていく。キュイーンと甲高い、あの音で。とにかく耐えるしかないし、それまでのところ特に痛いこともない。とぼんやりしていると次の器具が突っ込まれた。

「痛かったら手をあげてくださいねぇ」

 って医師が言ったかと思ったら、ガリッ、ガリッ、って音がして、突然彼の手に力が籠った。ぐぐぐっと上の方に引き抜くようなその動き、スタッフは僕の顎を抑える。バキバキッ! バキバキッ! なーんて、何かが割れるような音が響いた。

 痛いか、痛くないかで聞かれれば、間違いなく後者であった。しかし痛いと「思うか」と聞かれれば間違いなく首肯した。痛みという感覚はなくても、それが痛いのだという認識があったわけだ。つまりは痛みを伴うであろう状況が、今、自分の口腔で行われているのだという説明が、何にもましてバキバキという音で表現された瞬間であった。

 脂汗が噴き出て、仰向けの腹の上で組まれた手には不意に力がこもる。好奇心はその頭を引っ込めて、ついに僕は瞼を閉じた。

 ガリガリというのは、たぶん器具を歯にひっかけている音だと思う。その器具の先端を歯にめり込ませて、引くわけだ。でも真横に生えた歯を上に引っ張っても素直に抜けるはずがない。そこであらかじめ削って折れやすいようにしておくのか。まるで石工が切断したい面に沿ってその石に傷をつけていくかのように。

 何度かそれを繰り返す。その合間に聞こえる、金属の皿の上に硬いものが落ちたようなカランという音が、どうやら徐々に歯が切除されているという証拠らしかった。

 そのカランが何度も何度も繰り返し、それが永遠にも思えたとき、ようやく医師に下の歯は終わったと告げられた。その頃になると僕はぐったりしていたし(どうしたって身体に力がこもるのをやめられないし、そうして身構えることがひどく体力を奪った)、今からまた同じ処置を上の歯に行うのかと思うと正直心が折れそうだった。

 しかし上の歯は驚くほどすんなりと抜けた。肉を切った後、一度ガリガリ言ったかと思うと、スポンと抜けた。医師が奇麗に抜けたよとその歯を見せてくれた。周りに肉がついていて、心がすさんだのだけはわかった。

 ちなみに僕はこの時ほどマケインを尊敬したことはない。麻酔がかかっていたにも関わらず、そして普段は大言壮語甚だしいにも関わらず、僕は間違いなく拷問に屈するだろう確信。まかり間違ってもまばたきでモールス信号なんて打てない。誰が何を言おうと彼は間違いなく英雄です。

 閑話休題。そんな苦行も二針ほど縫って終わり。縫う前に鏡で歯茎を見たが、その箇所は大きな窪みになり中に血が溜まっていた。それは大きめの大豆が入りそうなほど大きかった。

 椅子を起こされて、今後の注意点、薬の説明などを受けて終了。料金は七千円弱。もち三割負担だから、まあ歯を二本抜くだけで……。

 その後地下鉄に揺られて今出川へ。学校で勤務。途中麻酔が切れておかしくなるほどの痛みが起きる。立つつもりもないのに椅子から立ち上がっていたり、行くあてもないのに周囲を徘徊していた。あの時はほんとに意味がわからなかった。

 しかしまあ峠も超えると、あとは。利用者も少なかったし。帰ると晩御飯、を横目に見ながらウィダーインゼリー。少し悲しく、そして物足りなかった。やっぱり咀嚼というのは重要である。

 今は特に痛みはない。腫れることもほとんどなかった。ただしゃべると空洞の中が響くような感覚がある。楽しいような気もするが、痛い。

 残りは左の上下である。右はかなり進行していたからかなりの負担があったといわれたが、左はそれほどでもないのだろうか。しかし結局ガリガリやってバキバキやることには変わりないのだろうか。しばらくは間があくはずだが、また予約してそして足を向けることができるのか、正直言ってはなはだ疑問だ。

 そんなわけで僕は少し大人になった。最後に抜歯した歯を載せておく。微グロ注意でお願いしたい。ひときわ大きなのが上の歯、バラバラなのが元は一本の下の歯、周りの赤いのは歯茎のようです。



 わかったことは一つ。マケインはすごい。これはガチ。
# by comagoma1117 | 2008-12-16 22:56
12/10
SHADE 8.5

 イイワケしてはいけないと言われたのでやった。クロームなチュッパ○ャップスは仕様。HDRIは心優しき誰かさんから。チュッパ○ャップスはよく見ると浮いている。


 あとは自分でパノラマなモノを用意できれば完璧だろうか。


 158分――2時間半という長さからなんとなくスルーしていた「アメリカン・ギャングスター」。が、かなり良かった。飽きさせない、という技術。ですか。

 とかなんとか感動に浸りつつWikiっていると監督はリドリー・スコット、「ブラック・ホーク・ダウン」でした。ああ、なるほど。

 飽きないよなぁ。
# by comagoma1117 | 2008-12-10 18:19
11/28
1/2 F5.6 ISO400 45mm EV-1.0

 かわむらゆきえも22歳なんだってよ。



 大塚ビバレッジのクリスタルガイザーが回収騒ぎを起こしていたそうだ。「クリスタルガイザーといえば私」と言われたほどなので今でも愛飲している。常温に戻った時でもおいしいのが理由であって、決して安いことが理由ではないです。

 普段は別会社が輸入しているパチもん臭いやつ本場モノ(リカーマウンテンで68円の白キャップ)を買っているんだけど、フレスコでも68円で売ってたりして、たまたま買ってしまった大塚ガイザー(青キャップ)が11本分。別に変な臭いなんてしないし飲んだって構わないのだけれど、一度はそういうやりとりをしてみたいという好奇心から送ることに決めた。そんなわけで未だに送ってない。相変わらず仕事が遅い。




 結局舞鶴警報は解除されず。もう警報発令からずいぶんと経つのに。未解決のまま年越しはできない府警なのだろうけれど、どうにも空振りくさ……まあいずれに転ぶにせよしばらく何かと呼び出されることが増えるだろう。今日だって前日21時から今までだったし。なんともはや。すでに現地行ってる人に比べれば、まだまだマシであるが。

 なんにせよ、適切な手続きで以ていち早く捕まれば、もうそれで言うべきことはない(って予防線)




 しかし色々と報道はあるけれど、やっぱり刑の基本的なあり方っていうのは応報的であるべきだと思う。教育刑という考え方は嫌いじゃないが、「悪さをしたら懲らしめられる」という観念が社会の根底にあるべきだ。刑務所で犯罪者の反社会性を矯正しようという試みは副次的に発生しうるものであって、刑罰の本質たりえない。と思う。

 なので別に死刑は許されると思っている。人が人を殺すことを、私は、許容する。冤罪という観点からの死刑反対論については何も言うことはないが、刑の目的として死刑が相応しくないという説には異を唱えたい。

 もっとも今どき犯罪者を犯罪者というくくりで扱ってしまうのがそもそもおかしいのかもしれないし、死の可能性を以て犯罪の抑制を期待するのは時代錯誤かもしれないし、そもそも考え方が古いのかもしれない。だから何だって話だけれど、まあなんとなく最近思ったから。




 自分が正しいのか、という点に関していつも悩まなくてはならない。自分と反対意見を述べるものだって、彼/彼女なりの根拠と確証があってこそなのだから、自分だけが一方的に正しいということはあり得ない。

 しかしながら大抵の論争は往々にしてつきつめてしまえば平行線をたどってしまうものだし、誰もが当然と考えることに対しても、どんな些細な事柄に関しても反対意見を持つ者がでるものだ。「社会通念上」というが、それをどのように規定するのかすら、相変わらず平行線平行線。

 というかそもそもとして「正しい」を規定するものは何なのか。知覚できない神か、或いは同じように知覚できない社会の総体か。総体ってなんだ。「社会通念」を形成しうるハブのようなものか。それはマスコミか、ネットか。もう意味わからん。

 と、まあこのあたりでたいていオーバーヒートしつつ面倒になって、最終的には「個個人の正義」に頼る。「人の数だけ正義がある」ってことで、とりあえず自分には自分の正義。ようするに僕はクリスタルガイザーが好きだ、という話だ。




 落ちてもいないし、ちっとも意味がわからない。たぶん、全ては眠気のせいだ。やっぱり俺は徹夜に向いてない。お、結論が出た。わーい。




 働きたくねえなあ……。
# by comagoma1117 | 2008-11-28 06:16
11/19
Shade 8.5 Pro

かくだ22歳おめでとう!(一日遅れだが)
きしみ22歳おめでとう!(最近見てないようだが)



 Shadeという3Dモデリング(?)ソフトウェア。アニメーションもできるけど、できないソフト(だと思う)。いくらAfterEffectsが3Dを扱えるからって、所詮は平面を三次元的に動かせるだけでしかないことに気がついてShadeにチャレンジするも自分はモデリングができないことに気がつく。だから球体を置いて表面材質とライティングをいじるだけ。中学生並みのことしかしていない。





 飴玉おいしそうです(^q^) 透明なものを狙ったつもりだのに、うまくいかない。光の特性をもっと考えなければいけないのだろう。……めんどくせー!







 去年からの積み残し、DVDのトールケース用ジャケットとレーベル面のデザイン。ようやく近日清算予定……ダメだなあ自分。それはそうと色彩と合わせて、幾何学模様というか、美大的な発想というか、そういう抽象的な(?)デザインができない。というか思いつかない。幅がないし、ダサい。



 最近は何かと自分の技量不足に凹まされることが多い。まあ鼻を高々と伸ばしていた自分が悪いのだが。もうちょっと真剣に考えていかないとよくないと思う。

 と、同時に久しぶりに何かを得られるのではないかという期待もあり。若いのだし、もっと伸びたい。ただ漫然と日々を過ごし老いさらばえるのだけはマジ勘弁。



 え? さらばえることはないって? ばーか!
# by comagoma1117 | 2008-11-19 22:14
11/17
6″ F14 ISO100 18mm
22歳だぜヒャッホゥ!




 二年前の僕は割と元気そうでした。
 一年前の僕は鬱屈しているけれど希望に満ちていました。
 今はどうでしょう?
 そして一年後は?
 十年後は?



 まあ知ったこっちゃねえけどな。
 頑張れ、未来の自分。
# by comagoma1117 | 2008-11-17 00:06
11/12
1/6 F5.6 ISO400 70mm -1.3

なんとなく懐かしい8色GIF画像で生まれたての21歳。

 大暮維人は宗教的崇拝で。ガンスリ/ジパング/ベルセルクはもはや惰性。ヒャッコもすでに惰性。ナニ金は驚きを以て。ちなみに今月はいまだ本屋に行かず。軍事研究11月号すら買っていない。金を惜しんで。

 11月になって年末調整なんてワードも耳に入るようになり、2つ以上の事業所から給与所得を得ている身なのでそろそろ今年(1月〜12月)の給与を計算しておこうと思ったら、11月半ば現在すでに100万近く稼いでいた。交通費などを含んでいるのと、一部何ともいえないものがあるのでまあ幾分あやしいところがあるものの、何にせよよく考えないといわゆる103万の壁を越えてしまうことになる。

 103万を超えても勤労学生ゆえに私自身は130万までのほほんとしててよいと理解しているのだけれども、親の扶養から外れることになって結果親が余分に税を納めねばならないことになりかねないので臑齧りとしてはちょっと戦々恐々としている今日この頃。早引きや欠勤を駆使して意地でも12月分の給与を圧縮するか(なんて恥知らずなんだろう)、しかし学校への交通費支給をストップされた今となってはバイト代が命綱……なんともはや。

 まあ一番気になるのは、それだけ稼いでいて、いったい100万がどこに消えたのかという話である。爆発的に本が増えたのは事実としても、100万に達するほどの大きな買い物をしたのかというとそうでもない。バイクを乗り換えたのは去年、PCを買い替えたのも去年、大きな出費と言えばこれくらい……。

 と思ったけど、DVD-BoxとかPS3とかα200が部屋に増えている。バイクの自動車保険とかバイクのローンとかもあった。あと全体的に金遣いが荒かったのも事実だ。Amazon.co.jpやブックファースト四条大宮店での書籍購入、昼食に支出する金額の増加、クリスタルカイザー/カロリーオフコーラの消費量の増加、そんで煙草。

 ぐーたら坊やなので103万も稼ぐことはあるまいと思っていたら現実のものとなり、そしてそれだけ稼いでいながら残ったものといえば……。

 そんなわけで最近は本屋にもよらず、飯は自宅で済ませ、なるべく外に出ないを信条にしている。まあ寒いし。

 この前、深夜にふと外に出ると息がすっかり白くなった。気づかぬうちに冬であった。
# by comagoma1117 | 2008-11-12 15:14
11/6
1/2.5 F5.6 ISO400 70mm EV-1.7

 トロけそうな21歳。



 よくない。何もかもが非常によくない。不安定だ。不安感だ。そんなことをぐちぐちと考えていたって仕方がないのに、ぼんやりしていると思考はぐるぐる堂々巡ってしまう。良くない。さっさと手を動かせばいいのに、手が動かない。そうやってこまねいているうちに、いらないことが次々と起こる。しかも今日ここに至って舞鶴注意報発令でトドメ。うげえええ。



 すぎぼっくりは真面目なんだと言ったけれど、僕は到底そうは思えない。



 もう何もかもうちやってここを離れたい。携帯も解約して、メアドも変えて、住居も変えたい。ここからいなくなったことにしたい。ぼっくりたちに小突き廻されてもいいから、湘南藤沢あたりでキーボードを叩きたい。でもそうもいかない。何故なら何のエクスキューズもないから。それが真面目さ?



 久しぶりに雨降ってきたよ。京都はあめどす。



 不貞寝しようとして、十数回寝返りうったところで寝るのを諦めた。やっぱり昼寝は良くない。で、今はこうしてキーボードを叩いている。なんて悠々自適なのだろう。未来の僕、みてますか。僕はこんなに日々を漫然と過ごしています。あーしね。



 チョコチップクッキーうめー。



 まつぼっくりは僕の就職というカードに、「魚類からいきなりハ虫類に進化するようなものだよ」と言った(原文ママ)。ではどうすればよいか。まあ自分なりにやってみるが、しかし如何せん時間がかかりすぎる。あと一年くらい早くそのことに気がつけばよかったのだ。遅すぎたのだ。何もかもが。



 あー尾崎をインスパイヤして窓でも叩き割ろうかしら。



 でもバイクは盗まないわ。だって自分のがあるから。憧れだったCBR600F。憧れだったはずの6F。今は駐車場の片隅でじっと縮こまっている。原油高に負けた僕のせいだ。僕が悪いんだ。ああくそったれ!



 どんどんと離れていきそうだからやめよう。そして数ヵ月後に読み返して恥ずかしくなればいいのさ。一年後に読み返して消したくなる衝動に駆られればいいのさ。

 あートロけそう。
# by comagoma1117 | 2008-11-06 23:48
11/1
1/500 F5.6 ISO100 300mm EV+0.3

平和教育により純真無垢な小学生だったはずの生まれたての21歳です。



防衛相、田母神空幕長を更迭へ=「侵略国家はぬれぎぬ」と論文


 航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長が「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬだ」などと主張する論文を民間企業の懸賞論文で発表したことが31日、分かった。日中戦争での日本の侵略や植民地支配を正当化する内容で、中国などの反発が必至なことから、浜田靖一防衛相は同日夜、同空幕長を更迭する方針を固めた。
 論文は「日本は侵略国家であったのか」という題で、全国にホテルを展開する「アパグループ」(東京都港区)が、第1回「真の近現代史観」懸賞論文として募集。賞金300万円の最優秀賞を受賞した。同社はホームページのほか、11月5日発売の自社発行の雑誌にも掲載、英訳も含めた論文集も出版するという。
 空幕長は論文で、「当時の列強といわれる国で侵略国家でなかったのはどこか」「日本だけが侵略国家だといわれる筋合いはない」と主張。「穏健な植民地統治をした」「多くのアジア諸国が肯定的に評していることを認識しておく必要がある」などと続け、「わが国が侵略国家だったなどというのはまさにぬれぎぬである」としている。(2008/10/31-21:42)




件の論文はこちらにて読めます。



 航空自衛隊幕僚長っていうことは空自のトップなわけで、そんな人物がこのような見解を明確に打ち出すこと自体が異例且つ不適切、しかも内容が内容なだけに……って思ってたらどうも「そんなの関係ねえ発言」もこの方だったようで、ネトウヨ真っ盛りな私としましては大変に心躍る人物、そんな方がまあすぐさま更迭だっつーんだから今回の防相の的確かつ迅速な行動には遺憾の意を表する他ありません。

 まあたぶん政府の反応としては適切だな。

 麻生内閣も先の大戦に関して村山談話を踏襲したわけですし、「百年に一度」とまで評される今の経済情勢も鑑みれば、アジア(この場合のアジアはもちろん中国/韓国/北朝鮮)との無用な諍いはマイナス、まして解散とせっつく野党やマスコミを増長させるようなネタでもあり……まあ幕僚長閣下には申し訳ないがこの処遇は致し方なしか。しかし「中国などの反発が必至なため」ってのはなあ、なんなんだろうな。まあマスコミは今更だからいいけど。

 中山前国交相の日教組発言もそうだったが、結局組織のトップとして「言っていいこと/悪いこと」があるんだ、みたいな風潮はあまり好きではない。が、それを言論や思想の自由によって裏打ちするのはあまりに愚かであると思うのでしないし、あるいは組織のトップが無制限にその発言を許されると言い切るにはあまりに自信がないので、特にとやかく言わない。ただ、私はそういう世間の(あるいはマスコミの)風潮や論調が好みではない。

 ちなみに言っておくが件の論文は、論文としては程度が低い。これがアパ主催の賞のレギュレーションによるものなのかは謎だが、とりあえず読むには結構辛抱がいるかも知れない。私は全部読んだ。九ページなので偉そうに言うほどでもないのだけれど。ちなみにアパの社長(旦那のほう)のは結構なあっち巻きの人間で、まあこの論文に賞を与えたのもさもアリナミン的な感じらしい。感じらしいってだけで単なる噂だが。元首相安倍とも関わりが深いとかなんとか。ちなみに私は安倍支持者だ。今でも安倍が再び政権につけばいいと思っているくらいの安倍信者だ。

 ああ話が逸れる。

 まあ個人のブログ、ましてネットのゴミと化すだけの下らない文章であって、話がそれようが何しようが、それは半永久的にネットをさ迷うゴミでしかないわけで……まあいいや。

 とにかく田母神幕僚長が(マスコミ的に)問題のある論文を発表し、防相はすぐさまこれを更迭したというわけで、純真な平和教育の申し子且つにわか㍉オタたる私としてはこれに憤然として反応せざるを得ない。そんなわけで今キーボードを叩く。たぶんこれで三時間くらい潰れる。でもやる。暇だから。

 さて。

 所謂「自虐史観」、日本帝国は侵略戦争たる太平洋戦争を通じて自国民のみならずアジア各国にも甚大な被害を及ぼしたという近代史観でもって私は教育された。数多の小学生にトラウマを生みつけた「はだしのゲン」教育、前年度まで岡山だった修学旅行が急に広島に変更且つその事前学習と称して集中的に行われた「平和学習」教育。まあこれを日教組の仕業と安易に位置づけるのも最近はどうかと思うのだが、とにかく私はあの平和教育を受けて純真無垢に育っていたわけだ。

 そんな教育や史観を否定しようとした連中がいた。「新しい歴史教科書をつくる会」だ。

 奴らが話題に上ったのは私が中学三年、夏だった。その頃私は本来なら当然にして進学すべき附属高校に行けぬのではないかとの周囲の疑念から塾に通う毎日だった。阪急桂駅までバス代を浮かすために自転車で通っていた頃だ。

 「つくる会」の報道は、マスコミに対してさして興味がなかった当時の私ですら割と鮮烈に覚えているのだから、そこそこ凄まじい問題だったのだろう。まあその当時は教科書とマスコミが正義だったから、当然に私にとって「つくる会」は敵であった。「あのような卑劣なファシストジャップを賛美するとは何事か!」と、まあこんなわけだ。

 そんな「つくる会」の教科書は扶桑社によって出版され、一度検定で跳ねらる。その後指摘箇所を見直され、再度検定、今度は無事合格し、教科書の仲間入りを果たす。まあ曰くつきだったから採用した学校はほとんどなかったと記憶しているが。

 その教科書を、当時塾の先公をしておった大学生が持っていた。しかも検定前の曰くつきである。

 そのM先生は社会科の担当で、今彼と同じ年になってみれば私のような生意気なガキによくつきあったと拍手を送りたくて仕方ないのだが、まあとにかくそのM先生(同志社)は何かと私によくしてくれ、その件の「つくる会」の教科書を見せてくれた。

 見開きで二百枚ほどだったか。A4の白黒コピーだったから、たぶん研究室だかどっかで手に入れて卒論かなんかで使うつもりだったのだろう。それを私に見せてくれた。私はその「曰くつき」の「検定前」の「つくる会」の「教科書」の「コピー」というただそれだけに興奮し、そんな私にM先生(バイトは塾講師)は快くもそのコピーの束を私に貸してくれた。

 もちろん私は最初の数ページのみ読破し、あとは放置した。今も昔もズボラなことに変わりはなかった。何とかの魂百までってな。

 その後M先生より返却せよとの通達が来た。私は慌てて特に重要であろうと思われた近代史を斜め読みして返却した。M先生の懇願により返却した際にはすっかり汚れたコピーの束であったが、M先生は何も言わなかった。その点に関しても私は謝罪と感謝をM先生に送りたい。森田先生、元気ですか!?

 さて。

 結論から言えば、「つくる会の教科書」はぶっちゃけ何もおもしろくはなかった。だってフツーの教科書と大して変りなかったからだ。もちろん今から見れば些細な記述に関して色々とモノ言えるだろう。だが当時の私にとって「つくる会の教科書」の問題点なぞさっぱりわからなかった。まあM先生に感想を聞かれた際には「モノがわかっている中学生」を装って「まあフツーでしたよ、ちょっと偏ってますけどね」なんて偉そうに答えたことは全くの秘密だ。

 確かに若干の日本人贔屓、特に前書にあった「日本人とは優秀で云々」という描写が鼻についたのは事実だ。しかしああしてまでマスコミが騒ぐ理由はわからなかった。検定前の教科書ですら、当時の純粋無垢な平和主義中学生を猛烈に怒らせるほどの何かがあったわけではない。

 その後少年は共産主義に希望を抱いたり、平和教育への疑問を抱いたり、あるいは恋心を抱いたり……ああこれは全くもって謎だったが。まあとにかく思考の変遷を経てここに至る。

 ここ――つまり「自虐史観」に対してイを唱えん右巻きニートだ。

 結局のところ「自虐史観」とは自身の行為を正当化せんとする戦勝国の思惑であり、それを国民が受け入れたのは自身が当事者であることを忘れ当時の為政者に責任を押し付けようとした逃げに過ぎない……なんて言うことを口走る人間である。まああの頃の自分が見れば嘆き悲しむだろうなと思いつつそんな奴には説教の一つでも垂れてやろうと思う今日この頃である。

 まあ前項の主張は兎も角も、こうして私は今ここにいる。今思い返せば、「平和教育」の疑念を抱く、引いてはマスコミに嫌悪感を抱くキッカケは、もしかすると「自虐史観」を否定しようとした「つくる会」だったのかも知れない。

 そしてそうした「自虐史観」否定の盛り上がり、その最先端が田母神論文事件であろう。

 これからも「自虐史観」の反動から来る「賛美史観」とでも呼ぶべき論調は勢いを増すことは間違いない。ネット右翼と呼ばれる連中、あるいは彼らを否定しない連中(私含め)は徐々に増え、そして彼らに触れた人間の幾分かはそれに影響されるだろう。

 時代の流れは振り子であると私は思う。右に、左に。もちろんその左右が指し示すべき事象すらも振り子のようにブレながら、しかし左翼の反動しての新右翼、その反動……という流れは生み出されるだろう。大政翼賛の反動としての反戦平和というマスコミの論調だっていつかはまた戦争すら辞さないタカ派な論調になるやもしれん。

 一見して無意味な運動を続ける振り子。
 同じ所をぐるぐる回る堂々巡りな歴史。
 まるで歴史を学ばない愚鈍な人間たち。

 しかしながら、よくよく観察してみれば、それは螺旋なのかもしれない。真横から見るから振り子であって、真上から見るから堂々巡り……しかし少し斜めからみれば、それは遅々とした螺旋を描きながら、上へ上へと昇っているのかもしれない。

 そしてその螺旋はいつか我々人類を高みへと誘う軌跡になる。私はそう信じている。

 まあそんなふうに玉虫色で訳のわからん、まるで朝日の天声人語のような意味不明の文章を残して私は今日一日の始まりを迎える。全くもって、新しい月とはナーバスな存在である。




 ここまで3,600字程度(引用部含まず)、400字詰原稿用紙10枚。書き始めて2時間程度。アウトラインとかプロットとか理論とかは一切考えずにザーっと書いただけの無駄な文字たち。金にならない無意味な文字たち。うーん、無常だ。何のために3600字は綴られたのか。何のために2時間が費やされたのか。まあそんなことを考えたってしょうがないんだけどさ。

 文章を綴って金を稼ぐのがプロ。

 識字率が99%を超えるこの国にあって、はっきりいって誰だって文章を綴れるわけだ。だとしたら文章で金を稼ぐ、稼げるっていうラインはどこにあるのか。ケータイ小説だってプロだといえるだろうし、にちゃんのスレを編集したものだって金を稼いでる。

 売れるか売れないか、なんてアホみたいな結論はなしにして、何が小説を小説たらしめるか、あるいは何が論文を論文たらしめるか。エッセイは。新聞は。広告は。

 あー意味わかんないよー。やっぱ眠くなるとダメだNE^^
 まだまだ地・味・だNE♪
 あートロけそう……。




 ここまで読んだ人へ。時間の無駄だったね。バーカ。ありがとう。


2008/11/7 追記

 記事中で河野談話と村山談話をごっちゃにしていました。訂正箇所は謹んで訂正させていただきます。ネットのゴミ屑でのこととは言え、大変もうしわけありませんでした。尚わたくし当人としましては各談話について一定の理解を示しつつも、やはりもう一度再考が必要なのではないか、というかいい加減誰か真実を教えてくれ、といった感じです。さーせん。
# by comagoma1117 | 2008-11-01 00:47
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